11/04/2014

I will go to San Francisco Exhibition 20.Nov ~Dec.

san_francisco-big[1]

Until a San Francisco exhibition, it is another two weeks.
I am pressed every day by preparations and a meeting.

サンフランシスコ展まで、あと2週間!
作品準備から、現地との細かい打ち合わせ、資料づくりなど、
あわただしい日々を過ごしています。

There is a private exhibition particularly this year in the
Consulate-General of Japan in San Francisco。
There are some the ancient characters class at the universities
and the event of stricken area support this year,too.

サンマテオ大学 Li

今年は昨年以上のスケールとなり、大学での古代文字授業や、
We Care被災地支援のライブ出演に加え、
はじめて、サンフランシスコ総領事館での個展があります。
オファーをいただけて、本当に幸せ。

プロフィールやメッセージの翻訳から、展示構成、イベントまで、
ありとあらゆるケアをしてくださるので、本当に感謝しかありません。
海外ではアーティストはリスペクトされ、大切に扱われることを強く感じます。

 

今回のテーマは、「 墨の向こうの宇宙 」

日本の伝統工芸も取り込んだものです。英語タイトルも付けたのですが、
作品を見たアメリカ人スタッフが素敵なネーミングにしてくださいました。

        「 Beyond the Ink 」

うーん、スマート!!
まさに、天遊のテーマそのもの。 いただきました,
ありがとうございます。

今年もまた、多くの方に助けられ、お世話になり、
生きていることを心から感じるそんな日々になると思います。

いまできること、精一杯、やってきますね。

〇在サンフランシスコ日本国総領事館 広報文化センター・ギャラリー
275 Battery Street, Suite 2100 San Francisco, CA 94111
TEL :+1-415-780-6085

☆レクチャー&レセプションパーティーは、(18:00~19:30) 開催されます。
古代文字とは?文字見込められた世界をわかりやすくご紹介。
そして、ライブパフォーマンスもさせて頂きます
ぜひ、ご参加ください!

http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/jp/m01_05.htm#03

k

 

のれん展、Amsterdamへ!

image

 

おおかげさまで、ハロウィンパーティーで盛り上がる

海外記者クラブの皆さんにも好評だった、はじめての暖簾展、

無事終了いたしました。

写真、イラスト、日本画、藍染め織など、6タイプの作品を展示しました。

有楽町駅前の電気ビルだったので、沢山のかたにみていただけて

新しい展開に繋がりそうです。

そして来月29日からは、Amsterdamで1ヶ月の展覧会!

私はSan Francisco展と重なり行かれないのですが、

ゆらゆらムーブメントを起こしてきて欲しいです。

来年は古代文字シリーズ化のお話もあって、

ワクワクは止まりません!

10/17/2014

現代の『贈扇の儀』ワークショップ [Cool Japan Valentine!! workshop]

280年の歴史を持つ扇子の老舗、日本橋「伊場仙」とのコラボ企画。

安時代のバレンタインDAY、『贈扇の儀』復活

qqq

時は光源氏の時代、高貴な世界でも、女性が告白できる特別な日がありました。

それが『贈扇の儀』

その日宮中では、本命の殿方とすれ違う時、
告白の和歌をしたためた扇を、そっと渡したそうです。
受け取った殿方は、後日、裏面に返歌をかいて贈りました。

男女とも、ルックスより、和歌や筆文字からうける知性が決め手になったようですね。

unnamed[5]

 

扇は、黒竹五本骨の「かわほり(蝙蝠)」NHK大河ドラマの軍師官兵衛でも、
ねねや秀吉が帯にさしています。
それを模した28cmの白扇を用意いたします。
あなたの思いを古代文字の一文字に託したり、絵や、歌を詠んだり。。。

バレンタインだけでなく、新年のお飾りや、プレゼントにもよいですね!

 

12 entranse[1]

メディアでも人気の伊場仙十四代社長 吉田誠男氏の
扇にまつわる楽しいトークショーもあります。

〇日時:2014年12月20日㈯ 13時半~16時半

〇場所:伊場仙ビル7Fセミナールーム
http://www.ibasen.co.jp/access.html
地下鉄・三越前 コレド室町2方面 徒歩6分
JR新日本橋駅5番出口 徒歩7分ほか

会費:5千円(箱付)※希望者は送料500円
道具:筆、墨(金・銀・黒)、アクリルは用意します。
顔彩、色紙、筆など、お持ちでしたらご持参ください。
その他:筆記用具(メモ・鉛筆)、エプロン(必要なら)
定員25名(定員になり次第、しめきらせていただきます)
お申し込み  http://www.ten-you.net/contact
『贈扇の儀』ワークショップ  でお申し込みください。

 

10/14/2014

天遊&天遊組展2014 「しかくとおくぐるり」

2014秋の展覧会、台風9号が心配されましたが、
晴れ女ばかりの天遊組、見事な秋晴れでスタートいたしました。

15339037340_82eba4b539_z

今年は基本に戻るをテーマに、
いまの自分を表現する作品が完成。
今までにない濃い作品展になりました。

 

10632643_571357666297500_3803079522539443989_n[1] 34 33

今年は一段と、海外からのゲストが多かったです

 

 

15502623466_df5f9dea10_z

お名前を古代文字で書いていただくワークショップは、
予想以上の人気!

IMG_2824

 

 シークレットライブはゲスト参加で、
書の楽しさも体験していただきました。

15336369308_2dc1e68432_z 15533638745_8b1e9bfcd6_z 15347477198_5925334c63_z

 

 

たくさんの皆様にお越しいただき、本当にありがとうございました。
私達にしかできない世界を、これからも表現していきます。

 

z

8b0574f40ffcfba34654663e6e49388d25132a12[1]

 

 

 

 

10/07/2014

のれん作品「門」NOREN [Gate]

gate

the NOREN exhibition ゆらゆら

門は、押して開く、両開きの扉のある入口のことです。
そこから、門口のある家に住む身内、一族の意味にもなりました。

閂(かんぬき)をはずす左右の手を添えると、「開」

DCIM4202

緩やかな布の結界、暖簾を押して
神聖な世界へといざなう、そんなコンセプトの作品です。

2014.10.4 10.31 海外特派員協会FCCJ 20F  【Venue】main barギャラリー

海外特派員協会FCCJ 千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビル北20階

The Foreign Correspondents’ Club of Japan Yurakucho Denki North Building 20F
Tel:03-3211-3161

the NOREN exhibition YURA-YURA  Oct.4 – Oct.31 2014
Mon-Fri :11:00 – 22:30
Sat :11:00 – 22:00
Sun :11:00 – 20:00
Public holidays :11:00 – 21:00