05/27/2013

道場にあらわれたステキなフランス人-Dreams come true!

アレクシー

オリエント急行のディレクターが 遊びに来てくれました。

ビジネスで来日し、西へ東へ大忙しのようでしたが、
きょうは唯一の休日で、谷中に遊びに来たようです。

フランス人は、精神集中する日本の文化に興味があるんですね、
いろいろ質問されました。

今までの天遊の活動を紹介する、天遊組ITプロデューサー G+G

アレクシー4

バイリンガルの組員が、アドバイス。

アレクシー5 アレクシー3

天遊組は、ホントに才能豊かなメンバーに恵まれていますね。

帰り際、オリエンタル急行に乗るのが夢なんです、と云う組員に、

「Dreams come true!」 と笑顔で答えてくれました。

そうだ、夢はかなえるものだものね。
ありがとう、楽しみが増えました。

また会いましょう!

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05/18/2013

桑沢デザイン研究所 kuwasawa design school

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古代文字の特別講義を頼まれ、やって来ました桑沢デザイン研究所。
あの有名な桑沢の、それも浅葉ゼミの精鋭が相手なので、
どこから迫られても良いよう勉強しなおしていたら、
面白くて、楽しくて、ほんとにはまりました(笑)
こういう勉強、すきなんだなぁ~

当日の教室は、初めて聞く古代文字、古代文字アートの世界を
学生たちは満喫してくれたようで、
最後はこんな感じ!墨だらけw

 

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たくさんの笑顔と出会えました。
秋にはバークレー大学ほか何校かでWSやパフォーマンスの依頼があるなど、
今年は面白い流れになってきました。

 

DSC_4823[1] - コピー

I did a 3-hour special lecture at kuwasawa design school

that bring up a designer and a professional ability person leading the times
as a first Japanese design educational institution in succession to Bauhaus
thought about design, and an evaluation is high level.

 

所長の浅葉克己さん、最高ですね。

The  director is Katsumi Asaba who is a graphic artist of top of Japan .president01[1]

05/13/2013

Every day everytime Challenge!

I try to make the expression of the letter a solid from a plane.
Through a palm, I saw various expressions and feelings, a drama.
When returned it to a plane letter again; what kind of; will be expressed.
I look forward to it.

文字を立体にすると、今まで見えなかった表情や感触、
物語が生まれる。
それを再び、書の線に戻した時、
何かが変わるような気がした。

日々、チャレンジ!

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04/28/2013

XXart 2013 est en marche.

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今年もフランスのBIGなアートフェスティバル「XX art」が始まった。

フランスの第一線で活躍するアーティストたちの作品を、
トゥーレーヌのプチ・シャトーの広大な敷地で鑑賞できるとあって、
オープニングパーティーだけでも1500人以上の人たちが車で駆けつける。

The BIG Art festival of French , “XX art” began this year.
More than 1,500 people rush to even the opening party by car because
they can appreciate the art work of famous French artists
at the very large site of the petit chateau of tours.

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広大な庭園や、ワイン蔵、お城のホールや植物園などなど、
様々に趣向を凝らして点在するアート作品を
ワインを飲んだり食事を楽しみながら、一日かけて楽しむのだ。

アートの楽しみ方を私に教えてくれた、最高のイベント。

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初めて参加した2011年のこと。

オープニングのライブパフォーマンスで10mの作品を書いているとき、
想像を超えるハプニングが勃発!
息が詰まりそうになったけれど、そのおかげで東洋の小さなアーティストは
フランスのスタッフやゲストたち、そして、ちょっと気難しいアーティストたちとも
深い絆をきづけた。

人生って面白い! アートって、最高!

心から思った。いま天遊がこうしてアートを続けられるのは、
この時の経験があったからかもしれない。

今年は行かれなかったのだが、
思いを込めた一枚の大作を、トゥーレーヌの会場におくった。
フランスの親友たちに、素晴らしい時間を!

72150_10200617330067259_1115629838_n[1]  2013 XXart 参加作品 「友との絆-Friendship」(古代文字)
3本の糸束を一つに繋ぐ神の手「系」 二つの手を重ねる「友」

04/21/2013

京都を身近に感じた日。The day that I feel close to Kyoto.

母の米寿の誕生日にあわせ京都へ行きたいな、と思った途端、
京都につながる色々な出会い、イベント、うちあわせが
わわわーーーっと、
まるで、待っていました!とばかりに、湧き起った。

新幹線に飛び乗り、まずは、大原にある京都庭園研究所の
庭師・比地黒義男さんに会いにいく。http://www.kyototeien.com/index.html

Gardener to build a Japanese garden internationally

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 DCIM1182[1]

様々なアートのお話から、庭園の宇宙を堪能した後は、

友人が仕掛ける、第一回京都グラフィー国際写真フェスティバルへ。
http://kyotographie.jp/

the Festival will infuse the city during 24 days
with photographic images selected from all over the world, being staged in
Kyoto-esque sites such as temples and Machiya (Kyoto townhouse).

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京都を代表する寺院や茶室、非公開の町屋や蔵などを舞台に、
10カ国のアーティストの写真展。
日本人では思いつかない空間デザインが、素晴らしかった。

伝統とモダン。最高。

その途中で立ち寄った友禅染の老舗「高橋徳」では、
職人たちが仕事する工房まで、案内して、説明してくれた。
http://www.takahashitoku.com/top.html

いま、京都は、動き始めている。

伝統の歴史があるから、よけい面白い。

そして〆は、神社の孔雀!

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きっとすべてがうまくいくと、確信してしまった日。