生糸屋が、酒問屋が、生活してきた場所。
中にはいると、広い土間と、存在感のある、大きな蔵があった。
ひんやりとした宇宙。
400年前から水が湧き続ける井戸があり、奥には、坪庭。
2015年3月21日~26日 ここで展覧会をやることにしました。
まだなにも決めていないけれど、楽しいことしか思いつかない。
だから、きっとうまくいく。 きっとね。
春は京都で、天遊と遊ぼ。
http://shimadai-gallery.com/
NORENが、世界へ羽ばたきます。
スタートはアムステルダム。
行きたかったけれど、スケジュールが合わず断念。。。
でも、オープニングレセプションからたくさんの来場者が訪れたようです。
場所は、中心地のダム広場からすぐのJCC(ジャパン・カルチャーセンター)
暖簾の展示だけでなく、紋切り遊びと型染め体験のワークショップも人気
伝統と革新。東洋と西洋。和と蘭。 1ヶ月の展覧会で、どんな化学反応が起きるか楽しみです。
お近くに行かれる方は、ぜひお立ち寄りください。
古代文字作品「門」も、楽しんできますように!
“NOREN ~ Social Fabric Exhibition” 2014.11.29(sat)-12.20(sat)
‘t Japans Cultureel Centrum in Amsterdam.
http://www.japansecultuur.nl/
ほんとうに、ありがとう!
たくさんのHug,たくさんのLove,たくさんのSmile、そして、
たくさんのChanceを頂きました。
思いがけない展開に、フル回転の日々。
そして、初体験のThanksgiving Day!!
1200坪もあるFameのあったかいお家にご招待いただき、
ジープで牧場や畑を駆け抜けたり、
食べきれないほどの、ターキーやパンプキンスープ、サラダなどの御料理の数々、
家族や友達とのハートフルなおもてなし、
そして最後は、草いきれの草原に横たわって、満天の星空を満喫!
宇宙を全身で感じられる体験でした。
そして来年、新たな企画を決めてきました。
あまりにも出来過ぎていて、何かに動かされているとしか思えません。
本当にありがとうございました。
領事館のFaceBookに、レセプションの様子が紹介されています。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.914240738595348.1073742061.251250481561047&type=1&pnref=story
11月20日(木),在サンフランシスコ日本国総領事館
現代書道展「Beyond the Ink」のオープニング・レセプション及びアーティスト
約30名の方が
アーティストの天遊氏は,漢字の原型である古代文字と力
日本をベースに活動され
同レセプションで,天遊氏は古代文字の歴史及
デ
同展示会は,広報文化センターギャラリーで12月26日
On Thursday, November 20th, an opening reception was held for the “Beyond the Ink” exhibit
at the Japan Information and Cultural Center Gallery at the Consulate General of Japan in San Francisco.
About 30 people came to this event.
This exhibit features the work of TEN-YOU, a Japanese calligrapher who specializes in
modern interpretations of ancient kodai moji characters which are the root of Kanji (Chinese charactors).
TEN-YOU gave a lecture on the history of kodai moji and her art and inspiration.
Afterwards, TEN-YOU gave a demonstration of her technique to the audience.
TEN-YOU’s “Beyond the Ink” exhibit will be on display in the Japan Information and Cultural Center
until Friday, December 26th.
大好きな街、Berkeley。
大学のレクチャーまで余裕があったので、のんびりお散歩気分に。
しかしバークレー大学のDwinel hallホールに入ると、みんなキビキビ動き回る。
時間通りに言語学を専攻する学生が集まってきた。
通訳のMちゃんとの息もピッタリだし
すっかり古代文字に詳しくなっている。
ドライバー、撮影、PC担当のエドも完璧なFollow。
組員も今まで以上にエネルギッシュ!
パワポのレクチャーの後、
では、書いてみましょう!
というと、戸惑っている学生たち。
そう、筆の持ち方がわからないのだ。
アジア系の人たちは知っている、と思い込んでいたことに、気づく。
今回のアンケート結果、
8割が excellent に丸をつけていた。
よし!
LIVEでは龍神が降りてきた
作品はPermanent作品として、大学に飾られることになった。
駆け足で過ぎた5日間。
惜しみなくサポートしてくれたエドとMちゃん、
そして出会ったすべての方たち無くしてはありえない。
素晴らしい体験。
ありがとうございました。
さぁ残りの3日間は、サンフランシスコ支部実現に向けて、動きわりまわります!
昨年、
WE CAREに今年もゲスト参加。
歌やダンスなど何組ものアーティストが出演し、
チケットの販売によりdonationがあつまった。

IAM-CED.org
http://iam-ced.org/Events.html
天遊組は今年もマサさん率いる
EDEN DAIKOとのコラボレーション。
♪ TEN YOU ♪という曲をプレゼントしていただいた
感激!

会場を巻き込んでのPerformanceのあとの、LIVE。
この時の作品がraffleという抽選で
最高額を集めることができた。
これは欲しい物に一枚5ドルのチケットを何枚も買って投稿し
当選の確率をあげるという、宝クジのようなシステム。
見事当たった彼女は、大喜びで、挨拶に来てくれた。
なんとも言えない喜びを感じる。
海外にすむ日本人を中心とした活動に参加することで、
絆、という感覚を、改めて実感。
お互いに精一杯できる力を提供しあう
ボランティアの精神を、体感できた。

その夜は、帰るなり倒れるように眠った。
5日連続のイベントも
あとは、バークレーのレクチャーを残すのみとなった。