05/09/2011

「頑張れ!! JAPAN」Tシャツがフジテレビにでてる!?

Japanday_event_05

おお!フジテレビのニュースで、NY JAPAN DAYのイベントのひとつ、
JAPAN RUN@central parkの模様を紹介している!

東日本大震災の被災者を支援するチャリティーレース「ジャパンデー・ラン・フォー・ホープ」、約7,000人が初夏の日差しの下、新緑の公園内を駆け抜けた。

募金を募るテントには、凄い列の人、人、人!
私のデザインした「頑張れ!!JAPAN」と描かれた特製Tシャツが、ゲストランナーの渋井陽子、土佐礼子選手の手によって募金者に手渡されている。
なんだか、不思議な気持ち。。。
あの文字を書いていた時の事が思い出される。
スロバキアから来た男性は、震災の被災者を応援するためだけにわざわざNYまできてこのRUNに参加したと、インタビューに答えていた。
本当に世界中の人たちが祈り、応援してくれているんだなぁと、胸が熱くなってきた。。。

来週末にはニューヨークにいる。
またフジテレビのニュースで紹介されるみたいだ。
さてさて、またNYの準備をしなくちゃね。

放送はこちらから

JAPAN DAY NY held at the first event of the marathon.
The news was broadcast on Fuji TV.
Seems to 7,000 participants raised.
The participants from Slovakia, just to cheer for the affected areas said
 he came to NY. The feelings of people around the world happy.
To those who passed the T-shirts to  donation money.
I think everyone is wearing my drew the character, I feel strange.
Next week I shall gp tp NY!
Are looking forward to its evolution.

キッチンの窓 – the happy window of Kitchen –

Kitchen_windowHappy_house

フランスで滞在していた離れの家。

5つのBed room2つのシャワールーム、1つの大きなバスルーム、3つの洗面台。

2つのリビングルーム、そして、広いダイニングキッチン。

調理機はオール電化。電子レンジ、オーブン、ティファールのポット。

大きな冷蔵庫。

スッと住んでいたくなる。

キッチンの窓からは牧場の馬や牛がみえ、リスやウサギが走りぬけていく。

裏にはひろーーーーい畑が、どこまでも続く。

穀物の緑色の中に、ところどころ、黄色い畑。そこは、一面の菜の花だった。

夏になると、これがヒマワリ畑になるという。

 

キッチンの窓の向こうに、色んな友人がやってくる。

 

コンコン。sa va?

 

彼らは お茶を飲み、ワインを飲み、筆で遊び、

英語とフランス語をミックスさせながら、笑顔で話し続ける。

私たちは笑いながらフランスになじんでいった。

母国語以外でしゃべるとき、人は相手の目や表情を見て、

理解しようと一生懸命になる。

受け流すことができない会話をしながら思った。

まるで、恋人同士のようだな、と。

 

We were staying, the second  house .5 Bed room, 2 shower rooms, one large bathroom, three sinks.
2 living rooms and large dining kitchen.
All-electric cooking equipment. Microwave, oven, Tefal pot.
Large fridge.
I hope iving here for ever. 

From the kitchen window to see that horses and cattle ranch. Lists and rabbits running well.
Somebody knock this window, and various friends come to play.
Knock knock. Sava? (^ ^)
Any person may appear one day with a smile ^ ^.
  Tea, wine, in English and French champon without drawing in ink
Keep playing.

We became familiar with the French with smile.

05/07/2011

Life at Tours,France

French_house

お世話になったマダムの家。

町の人たちはパレスと呼んでいる。
そうなんだ。昔のお城だったんだ。たしかに。
庭中にいくつもの部屋があった。いくつもの倉庫があった。鶏小屋や、鳩小屋、それにいくつもの。。。。
でも、点在しているようにしか感じられない。だって、広いんだもの。
畑に、森に、牧場に、、、40ヘクタールらしいから、見渡せないw
ゴルフ場で乗るカートがあった。

ゆったりと時間が流れていく。
小さな鳥の声が一日中聞こえていた。
ここで、多くの出会いと交流が生まれていった。

Madam house was taken care of us.
Every  people call it Palace.
Oh, yeah. It was an old castle. Certainly.
There were many rooms in the garden. There were a number of Storage.. And the hen house, dovecote, a number of them. . . .
But just not feel as if scattered. Because what I‘m wide.
The field, forest, pasture,, there are 40ha !
Grandfather  was riding a golf cart
.
Time will flow comfortably.
Was able to hear the small birds singing all day.

Was born in the house linked to a variety of encounters.

05/05/2011

Just JAPAN !!

Japanday_ny_02Japanday_tshirt

完全なる時差ボケ。。。昼すぎると意識がなくなってくる。
慣れない事務作業をしているせいかもね。
フランスの決済、領収書の整理を強いられている。
せっかくHPもブログも新しくなったし、写真をアップしたいのに、なかなか手が回らない。

と云うより、不向きなんです、整理がね。

ああ、また眠くなってきた。。。

facebookに、フランスの友達が増えてきた。
それつながりで、日本の超有名な俳優さんとも、繋がった!! すごいな、facebook!!

それにしても、連休なのに一歩もでかけず、PCから離れられない。忙しすぎるなぁ。
そう、NY出発まで、2週間なのだ!

フランスでも連日、打合せのメールがジャンジャンきていた。
いま見直したら、ずいぶん見落としていた気がする、まずい。。。

JAPANDAYのポスター、フライヤー、Tシャツの最終デザインを決定し、アーティストビザの面接資料を作り、総領事館での展覧会とトークショーの打ち合わせメールを出し、合間に、NY出発前に行われるイベントやWSの内容を詰める。

「なになに?これって凄くない?売れっ子みたい!」なんて言ってる余裕はどこにもない。

連休の楽しいお誘いはすべてあきらめ、いまは、ひたすら辛抱。。。

NYのセントラルパークのステージに立つ日まで、がんばるぞ!
作品を見ただけで、素性もわからぬ私に賭けてくれたNYの人たちに、天遊でよかった、と思っていただける為にも、そして、被災地の人たちの笑顔につながれるような何かを見つけるためにも。

では、皆さんは連休を楽しんでくださいね。どんどん消費して、日本の経済を動かしてください!!

05/04/2011

フランスの日常

4月28日

XXartが終わり、作品が一つづつ会場から消えていく。大きいから、みんな小型トラックでやってくる。作品を降ろしたり、車に運んだり、顔なじみになったアーティストたちと手伝いあって片づけていく。3か所に飾った私の作品も地上に降ろされて行った。

取り外した空間に、壁に、作品の余韻がまだ残っている。

残った人たちと食事。ここではランチが3時~、夕飯は10時~と遅いのだけれど、昼も夜も、前菜に生ハムやパテやサラダ、メインディッシュはチキンやビーフ、それに3種類はあるチーズ、そして手作りデザートとカフェのフルコース。ワインはランチでも飲む。ヘビーだけれど、大皿で回ってきて、量は自由にできるので助かった。

いろんな人とテーブルを囲み、おしゃべりをする。若者は英語ができるけど、50以上は得意でない人が多い。でも、なんとなく伝わるものだな。28,29、30。この3日間は自由にゆったり過ごそうとおもっていたのが、みんなが夜の予定を入れてくれる。

「その日は家にいらっしゃい」「その日は僕のアトリエに招待するよ」。夜がいっぱいになってしまうと、昼間を狙われる。嬉しいような、少しゆっくりしたいような複雑な思いだけれど、折角だからね。

豚というフランス語が通じなくて、豚真似をしたのが受けちゃったジャックおじさまは、初対面なのに、トゥールの伝統的な料理と作法を教えてあげたい、と招待してくれた。田中泯の踊りを語る役者連中から、盆栽は自然なのか、など討論する哲学者や作家が集まる深いパーティになった。アートに囲まれた15世紀の家は、無茶かっこいい!私の作品も額に入れて飾られていた。

「来年はこの部屋に泊まるといい。」2階のゲストルームを天遊の部屋にすると言いだした。あははは。。。この場所分からないし。。

毎日深夜まで大声で討論しながら、みんな生きていることを主張しているようだった。
フランス人。ストレートに表情を出さない、シニカルな大人たち。とことん話し合い、意見を戦わせることがだーい好きな、感受性の強い人達。この国の人たちはずっとそうやって生きてきたのだろうなぁ。

なんとなく、モネが、セザンヌが、ルノアールが、このまちでどう生きてきたかがみえたような気がした。