11/06/2011

いわきの子供たちに、会ってきた!

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天遊組被災地プロジェクトのスタートは、福島県いわき市。
館長の車で海沿いの町、60キロを走った。
みたこと、きいたこと、感じたこと、まだ、ちゃんと言葉にできない。。。

でも、児童クラブの子供たちは元気いっぱいだった。

まず、心を集める練習をした。

目をつぶって、深呼吸。 ゆっくり吸って、ゆっくり吐いて。
心が鎮まると、緊張も、恥ずかしさも、怖さも、なーんにもなくなって、
とっても自由になれるのよ。

ちいさい肩がゆっくりUP&DOWN.
そうすると、びっくりするような一本線を引き出した。

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いわきの自然を古代文字で書く事にした。
彼らが選んだ文字は 
山、水、雲、月、そして、人だった。

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あっという間に時間は過ぎていった。

あー楽しかったぁ、学校より楽しかった!
なんか一本線ひいたら、気持ちよくなった。
また書きたい!ねえ、また来てくれる?

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いっぱいスキンシップし、いっぱい握手して、
またね!と手を振った。
また来るからね、と手を振った。

 

10/23/2011

フランス「XX art展」でのライブ作品も日本初公開!10mの大作です。

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安曇野にFranceのLive作品を展示。

10メートルの作品です。

 

 

 

あづみのLive

国営アルプスあづみの公園にて

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10/18/2011

そして、秋の安曇野ライブへ。―Next is AZUMINO ART LIVE ―

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≪2011 北アルプスフェア≫ 〜 森へ行こう 〜
www.azumino.go.jp

場所は長野県の国営アルプスあづみの公園(大町・町川地区)。
400haの森と緑に囲まれた公園のメインステージで、
自然をイメージしたインスタレーション作品を書きます。
バックは一面の森と青空。
どんな文字が降りてくるんだろう、想像もつきません。

サイズは 3mx3m。

部屋で広げると、とんでもなく大きいのですが、
この公園では、切手サイズにしか見えない。。。

さーて、どうするかな。

書き上げた作品は一日中ステージに飾られるので
メインゲストの白井貴子さんのライブともコラボレートしないとね。
白井さん、ロックしてた頃が懐かしいなぁ!
今はアコースティックサウンドで、森の大使をなさっているそうです。
http://www.azumino.go.jp/oomachi_matsukawa/new/topics.php?id=486

そして23日は、もう一つのアルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)で展覧会です。
12角形の広いガラス張りのホール、その高い天井から、
幅1m、長さ10mの巻上がおりてきます
ちょっと圧巻! 
今回の天遊組展では存在が大きすぎてお披露目できなかったので、
これが本邦初公開になります。
テーマは、「祈り」

他にも海外入選作品や、フランスのアーティスト、子供たちからの応援メッセージなど、
震災後、多くの出会いから生まれたモノたちが登場します。
http://www.azumino.go.jp/horigane_hotaka/new/topics.php?id=491

秋の長野・安曇野へいらしたら、ちょっとお立ち寄りください。
23日午後からは、子供たちに大人気の、
噂の古代文字アートワークショップを開催します。

3年ぶりの安曇野展。どうぞ素敵な出会いがありますように!

Next event is Azumino Art Live at NAGANO.
Nagano, surrounded by woods and nature is  beautiful season.
This park is 400 hectares in size

In a large stage, I write in the installation of my
image of the nature.
Very large art works.3mx3m.
http://www.azumino.go.jp/horigane_hotaka/new/topics.php?id=491

Nest day, I’ll do an exhibition at the Big Gallary.
exhibit of 10m work and more.
Title is [PRAY for JAPAN]
.

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10/13/2011

精霊たちが舞い降りた夜。

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10/10震災供養満月奉納ライブ。

十三夜の月明りと、キャンドルの灯び。
古代の人々の祭りを再現したかった。

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月詠み会の、土の霊が目覚めるような唸りと、邪気を沈める鼓動、
流れるように和紙の上を走る線、
震災への想いを込めた古代文字。
組員の動きは見事に揃っていた。

精霊たちの息遣いのように、uicandleの灯りが揺れる。
飛騨の山を吹き抜ける風の道が、境内に演出された。

鼓が終わるのと入れ替わるように、境内に虫の音が響きわたる。
それは徐々に大きく、広く、響いていった。
月のエネルギーが体を満たすのがわかった。

100人近い群衆も、背後に控える組員も、息を詰め、見守っているのが伝わった。
このあと私が何をするのかは、誰にもわからない。
リハーサルでも見せなかった新しい試みに、チャレンジしたのだから。

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ライブは、段取りどおりに進むものではない。
だからこそ、ライブ、生の時間なのだ。
今回、まさにそのライブを展開でした。
予測のつかない展開に、私を含めた全員が巻き込まれた。
本当に素晴らしい体験をさせていただき、感謝しかない。

全面的に協力してくださった天王寺さんに、感謝。
般若心経を唱えてくださった江森僧侶に、感謝。
マヤさんと月詠み会、八咫鴉鼓動隊に感謝。
飛騨から来てくれたキャンドルアーティスト葡萄原さんに、感謝。
撮影を引き受けてくれた山田さん、そらさん、佐々木さんに感謝。
ライブのスタッフとして協力してくれた、吉江君、安藤さん、小西君、わかちゃん、
村上君に、感謝。

そして、立ち会ってくださったみなさま、月を通してつながってくださったみなさまに、
心から感謝いたします。
ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。

 

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