09/13/2011

NHK「おひさま」の安曇野に展覧会の打ち合わせに行ってきました。

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一面のソバの花、揺れるコスモス、広い空と山並み。。。

広大なアルプスあづみの公園やギャラリーに案内された。
安曇野のイベントにゲスト招待されることになった。

この町にはじめてきた時は、
先輩グラフィックデザイナーに展示の仕方を1から教わりながら
1ヶ月のコラボ展をやらせていただいた。
搬入も搬出も色んな人が手伝いに来てくれた。
全てが初めてで、新しい扉が啓く感じがした。

あれから2年。

震災をテーマにした展覧会をやる。
フランス展の時の10mライブ作品と、
フランスのアーティストや子供たちが書いてくれたメッセージ作品。
どちらも日本初公開だ。

そして安曇野の子供たちとのWSではフランスの子供たちへのアンサーメッセージ作品を作って、来年渡仏したときに持っていって、子供たちの国際交流の橋渡しをしたい。

ライブの白井貴子さんと会うのも、どの位ぶりだろう。。。
ワクワクしてきた。

10月の安曇野、22,23日。楽しみだ。

◎HP 「龍の背に乗って」 http://www.ten-you.net/
    YouTube TEN-YOU Channel  http://www.youtube.com/user/tenyou33

 

 

09/04/2011

求めていれば、道は啓けるみたいだな —Ask, and it shall be given you—

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久しぶりの友人と食事して「海外の大使館と繋がりたいのよねぇ。」とつぶやいたら、
数日後、大使館のイベントを手がけるおじさまを紹介された。
天遊や天遊組でやりたい夢を語っていたら、突然おじさまがおっしゃった。

「あした、時間ありますか?」
即効で答えた。
「作ります。」 

27時間後、私たちは帝国ホテルのロビーで再会した。
履きなれない10cmヒールにドレス。馬子にも衣装かな?
会場は○国の大使主催パーティー。
広い会場に500人以上の大使館関係者が集まるという。

「好きなだけ知り合いなさい。」 

放し飼い状態の私。。。

でも時々そばにきては、
「あそこに○○国の大使がいますよ、4人もSPに囲まれてるけどねw」
「○○大使は人垣の中ですね、飛び込む勇気があればどうぞ!」
などと、私にささやく。
もちろん、ありがたく戴く。

主催の大使ご夫妻はずっと椅子に座ったままで、
来賓者が長蛇の列をつくり順番に一緒に写真を撮っていく。
長ーーーーい列が会場にできる。
それを無視して、すごいVIPは挨拶に入る。
Newsで見たことのある人ばかりだった。

タレントも、モデルもいない。
いるのは、政治家、解説者、大使館関係者、その妻や家族。
500人もいて、顔見知りすらいないという初めての経験。。。  
SPもすごい。みるからにSPです、という体格をしている。
でも突然私が笑顔で大使に近づいても、あまり怪しまれない。
そして大使も笑顔で答えてくれる。

誰だったかな?と思いながら、笑顔で。
身元がわかった人しかいないパーティーだから。 
どの大使も書記官も、ちゃんと話を聞いてくれて、
名刺をくれ、秘書に連絡するようにいってくれた。
初めて国名を聞く国もあった。

1時間、会場を泳ぎ回ったあと、
仲良くなった大使たちと再び乾杯!
ひとりの女性は、アイドルになれる。
大使から大使へ、限りなく紹介していただいた。
特に、アフリカ〜中東方面に広がったような気が。。。

1cmの名刺の束が、これからどう変化していくのか、
流れのままに。

「私は紹介はしません。きっかけを生かしてください。
私もそうやってやってきたんですよ。がんばってくださいね。」 
処世術を初めて教わった気がする。
感謝しかない。

First joined the party attract foreign ambassadors.
I felt happy people of the country will lead to ever know!
The people of the world, to convey the charm of KANJI.(Ancient character art)
My work has just begun.

◎Web Site「龍の背に乗って」 http://www.ten-you.net/
Facebook 天遊てんゆう (Tenyou Artist)

 

 

08/24/2011

10/8 – 11 天遊組の展覧会 – TEN-YOU GUMI Exhibition –

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毎年、その年のテーマを決め、展覧会に臨みます。

昨年は10回展という節目でしたので、次のステップのはじまり、
≪第二章≫ – The Second Stage –
今までやったことのないモノへの挑戦作品にしました。 

そして今年。白川静の「遊」の世界をテーマに、
と構想を始めたときにおこった大地震。
日本人の精神までも揺るがしたこの日から、
古代文字アート表現に対する変化が起こったように思います。

「天遊組の3.11」 – 文字に刻まれた記憶と始まり – 

その日、それから、
自分の中に沸き起こった気持ちを作品に刻み込む。
書くのではなく、刻み込む。

猛暑の夏を超え、いよいよ追い込みです。
今日の道場に大きな力がみなぎっていきますように。。。

DMに書いた古代文字、わかりますか?
日本人ひとりひとりへのメッセージをこめた作品です。

10月にお会いしましょう。

Engrave the works that each member felt after the earthquake.
Instead of writing a document, Engrave the spilit
 October will be held on such exhibition.
Please see the unseen world.
 
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08/18/2011

横浜 万国橋SOKOからの花火

NDCグラフィックスのNさんに誘われて、横浜花火パーティーにお邪魔した。

昨年、Gデザイナーの原研哉さんのイベントで帰り際に立ち話をしただけなのに、
花火が好き!というのを覚えていてくださってのご招待!
貴重な機会なので、デザイナーの友人を誘っていくことにした。

Bankoku
馬車道から歩いてすぐの「創造空間 万国橋SOKO」。
映像・写真・建築・デザインなど一線で活躍するクリエイターが入居するビルだ。
NDCのフロアに入ると、広い!とにかく広い!!
小さなオフィスなら5社は入るくらいの広さと、抜けるような天井の高さ。
テラスからは眼下に運河、その先は海!という開放感。
70年前は倉庫だった室内は、リノベーションされ、SOHOのようにオシャレだ。
この広さなのに、社員はたったの11人。
同伴したデザイナーは、「こんなところで働きたい!」と、社長に名刺を渡しに行った。
 

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恵まれた、というか、これが創造する環境なのだろうなぁ。
日本を代表するグラフィックデザイン会社の理由がうなずける。

ドドーンと言う音に、いままで談笑していたゲストたちの歓声が上がった。
テラスのまっ正面に大輪の花火が花開いていた。

いろいろな人たちと知り合った。
古代文字にみんなとても興味をもってくれる。
フランスやNYのライブイベントや作品を見てもらうのに、IPadがとても役に立った。

人から人へつながって、なんと、
秋に、長野の安曇野で、NDCの方が仕掛ける大きなライブイベントに参加することになった。
3年前にギャラリー個展をやった安曇野で、今度はゲストとして行かれるなんて!

人との出会いには、何かに導かれる意味があると信じて。
感謝。

Azumino
08/14/2011

お盆休み返上!?

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お盆休みの東京は、街も電車もガラガラ。
でも、駒込「遊庵」は今日も大盛況!
冷たい和菓子や氷パック、ドリンクや、定番の花束の差し入れを持って、
続々人が集まってきました。
一人増えると、室温が1、2度あがる。
猛暑でたっぷり体温を上げた人たちが、計8人。
取材や撮影、体験や見学、顔をみせに、、、暑いわけだ。

でも、これが寺子屋「遊庵」の理想だった。
アートの話をしながら、
自由に書きながら、
お茶飲みながら、
近況報告しながら、
人の温度を確認し合う。

汗を拭き拭き、みんないる。
涼しい所を探しながら、みんないる。
あっついなぁ〜と言いながら、みんな笑ってる。

なんか、いいな「遊庵」。

This week is Summer vacation [OBON]
Someone go back his country home,
someone go to international travel,
so town and train is not crowded.
But,,,my small work studio is crouded.
Everybody coming to YOU-AN.
very heat up.